旧きくもとやの店舗
製菓の材料不足の為、仕入商品が主に店頭に並べられ自家製品は中央に少しだけでした。
リンゴ箱の上にガラス蓋付のもろ蓋に入れた駄菓子類が並んでいます。
きくもとや2代目 村上 勇(ムラカミ イサム)
明治41年9月9日生まれ
初代菊本氏から受け継いだ和菓子の数々を
二代目村上勇は持ち前の研究熱心さで味の向上に務め
皆さまに美味しいと言っていただく商品を完成させました。
昔は今と違い大きい型のらくがんの詰め合わせの注文が多く
慶祝、仏事等に数多くの注文があり毎日大忙しでした。
現在昔使ったらくがんの型が店内に展示してあります。
〈きくもとや春日本店店内〉
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現在のきくもとや本店
欅の梁を中心に、囲炉裏、畳、坪庭、水鉢、石の床、行灯等
純和風な和菓子店です。
〈3代目 村上健一〉〈4代目 村上賢太郎〉

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